こんにちは!巡です。
過去のナンパ始めた頃の話です。
場所:地方のモールで、ガチャポンコーナー
相手:女子○生、ネイビースカート、ネイビーベスト、白ブラウス、黒スクールバッグ
平日午後2時、まだ学校や仕事が終わる時間ではないけれど、早めにモールの中をぶらつくことに。
ガチャポンコーナを見ていると、少し明るめのネイビーのスカートと白い肌が可愛い女の子がやってきた。少しギャルっぽいなぁ、ギャルは苦手なのだけれど、思い切って声をかけることに。
ガチャポンでダブった景品があった。その女子◯生が同じキャラクターを見ていたので、
「これダブったので、よかったらどうぞ。」
と渡した。
「ありがとうございます!」
と受け取ってくれたので、これで終わりかなと思った。目を見るとカラコン?かな、灰色のコンタクトをしていた、おぉギャルやと思う。
すると、相手が少し笑いながら、
「それで声かけてくれたんですか?」
と聞いてきた。
一瞬、頭が真っ白になった。
(えっ、そう返ってくるの?)
僕は「ダブったから」が理由というか、それをきっかけにしてナンパをしようとした、気づかれた!
相手からすると、
「本当にそれだけ?」 「話しかけるきっかけだったんですか?」
そんな意味にも聞こえる質問だった。
その後も相手は普通に話してくれた。
でも、驚いた僕は会話を切り上げてしまった。
今思えば、あの場面なら、
「そうですね、実は話しやすそうだったから。」
くらい返せば、もっと自然に話が続いていたかもしれない。
ナンパというと、「何を話そう」と考えがちだけれど、今回は逆だった。
相手の何気ない一言で、こちらが動揺してしまった。僕は基本的にナンパなのを隠して声掛けするスタイルなので、相手に「本当にそれだけ?」みたいな返しをされると、あたふたする!笑笑
こちらの意図を見透かすあたり、やっぱりギャルはコミュ力高いなぁ、その感の良さが会話が盛り上がる良いところでもあるけどね。
でも、本当はナンパでしょ?って気づいてる女性も多いと思う、学生くらいだとナンパ慣れしてないから気が付かないけど、今回の女の子はナンパ慣れしてるかも。
「それで声かけてくれたんですか?」って、心理としては3つ考えられる。
①シンプルにダブったから渡したのか確認したかった
②声かけた理由はそれだけなのか?ほかにあるのでは?と思った
③もし、他に理由があるなら、何だろ?
もしも、②③だったとしたら、そのまま会話をすることは可能かも。実際その後は普通に話してくれたし。もちろん好意があるわけではないけど、少なくとも少し話してもいい枠には入ったわけだ。①だとしても向こうから質問してくれてるので、会話を続けるきっかけをくれている。
ナンパ慣れしてない頃なので仕方ないが、今考えると、、そのまま続けて、温度が良ければライン打診をしても良かった案件だなと思う。それと同時に
実はナンパに慣れてきた今でも、反応がよいほど、話が弾むほど、自分から終わりにしてしまう変なクセがある。
本当は嬉しい、相手も可愛い、それならライン打診が普通なのに。
何故か、相手の温度が思ったより高いと引いてしまう。
その理由は、おそらく、失う怖さだと思う
なにを失うかと言うと、楽しく話した数分の時間
これを、ライン打診することで、壊してしまう怖さ。
今では、対策もある程度出来て、反応が良ければ必ずライン打診はする
でも、心の奥では、楽しく話したからこその、断られる怖さを持っている。
人との会話は、台本どおりには進まない。
だからこそ面白いのかもしれない。
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