投稿者: admin

  • 実録!ガチャポンナンパ、女子高生に負けた日

    こんにちは!巡です

    今日は、僕がナンパを始めた頃によく練習していたガチャポンナンパのお話です。

    最初の頃って、どうやって声かけよう?が1番問題で、そうだ!ガチャポンで取った景品をあげる口実で声かけよう!ってひらめいたのです。

    実際、ちゃんとした理由もあるし、相手も喜んでくれるので、恐怖心をなくすのに役に立ちました。

    慣れてくると雑談も少しできるようになり、今度はラインかカフェを打診しよっかなぁと思い、今回声掛けした女の子を誘ってみましたが、負けてしまったというお話です。

    自分なりに、反省点はありますし、コレをきっかけにガチャポンナンパをやめたのです。おそらく皆さんも実録を見てくれれば、悪いところがわかるかなって思いますので、良かったら、読んでみてね。

    場所:地方のモール、ガチャポンコーナーを見ていて立ち止まったところを声掛け

    相手:女子高生、黒髮、メガネ、アイボリーブラウス、黒リュック、チェックスカート

    俺「こんにちは!」

    相手「あ、こんにちは」

    俺「さっきガチャ回したんだけど、ヘアクリップって使わなくてさ」

    シンちゃんのヘアクリップを見せる

    俺「ヘアクリップつけてるから、良かったらどおかなって」

    相手「あ、、でも、お家とかでつかえると思います」

    遠慮か興味ないのか分からないけど、とりあえず遠回しにいらないって感じ

    俺「んー、俺使わないからね、ゴミ箱に捨てるのももったいないなあって思って笑笑」

    俺「これ知ってる?クレヨンしんちゃん」

    相手「しってます!」

    俺「しんちゃんの愛犬のクロだよ笑笑」

    相手「クロ?シロですよね笑笑」

    俺「あ、シロだった笑笑、、ほら、シロもお姉さんにつけてほしいってよ笑笑」

    相手「じゃぁ良いんですか?」

    俺「全然、助かります」

    相手「ありがとうございます」

    とりあえずシンちゃんヘアクリップを受け取る

    俺「学校帰り?」

    相手「はい」

    俺「ガチャよくやるの?」

    相手「たまーにですね、今日は見てるだけです」

    俺「そうなんだ、俺朝からガチャ巡りしてて」

    相手「えーどこいったんですか?」

    俺「〇〇のほうに大きいガチャ専門店あってさ」

    相手「へー、何かいいのありましたか?」

    俺「うん、新作がけっこうあって、こっちにはないのとかあったよ」

    相手「へー」

    俺「この星野カービィ可愛いなあって」

    目の前のガチャポンを指差して

    相手「これ、なんですか?」

    俺「え、知らない?」

    相手「はい」

    俺「星野カービィってゲームがあるんだよ」 

    相手「ゲームですか、初めて知りました、これはキーホルダー?」

    俺「人形みたいな感じですね」

    相手「へーけっこう大きいかも」

    俺「俺、このお休みカービィが欲しいんで、他の出たらあげるよ」

    相手「いや、悪いんで大丈夫ですよ」

    そして回してみるとお目当てと違うのが出ました。

    俺「あー、こっちかぁ、良かったら入ります?」

    相手「いや、大丈夫です」

    俺「そっか、けっこう大きいね、、」

    相手「思ったより大きい」

    俺「ね、この後帰るの?」

    相手「あ、はい」

    俺「俺、ガチャポン見てたら喉乾いちゃって、スタバ行こうかなって」

    相手「いいですね」

    俺「カフェとか普段行くの?」

    相手「あー、スタバ行ったことなくて、、」

    俺「そうなんだ、近くにあります?」

    相手「あー、〇〇のなかに入ってます」

    俺「そうなんだ、」「友達に誕プレでチケットもらってさ、使用期限今日までで」

    俺「良かったら一緒に行く?」

    相手「あ、大丈夫です」

    俺「そっか、帰りは歩き?」

    相手「はい」

    俺「そっか、変な男多いから気をつけてね笑笑」

    お前が言うな。。

    相手「あはは笑笑ありがとうございます」

    ここでいったん別れて、僕は隣のゲームセンターを覗いていました、すると彼女戻ってきました。

    俺「ん、どうしたん?」

    相手「あ、これ、もらっちゃって返すのもあれなんですけど、、」

    俺「あー、全然気にしないで、俺使わないしさぁ」

    相手「あ、でも、友達とか家族とかで使えると思います」

    俺「あー、俺の友達ハゲててさ笑笑」

    相手「あ、じゃぁ下のHARD OFFで、売れると思います!」

    俺「そうなの?でもだるいなぁ」

    相手「んーー。」

    顔をプーと膨らませながら怒ってます、可愛いなこいつ笑笑

    相手「うち厳しくて、買ったものとかチェックされるんです」

    俺「そうなの?もらったっていいなよ」

    相手「最近SNSでやらかして、これ以上怒らせたくなくて」

    俺「そうなの?炎上?」

    相手「やらかしたんです」

    俺「わかったよ、じゃ売ってくるか」

    相手「ありがとうございます」

    と、別れたのです。

    反省点

    最初のきっかけ作りに物をあげてしまうと、カフェ打診のためか?と相手に疑われる恐れもあるなぁ。この子の場合礼儀正しそうなので、物をもらってカフェ打診を断ってしまったから、最後に返しに来たのかなと考察しています。

    物をあげるとは相手によっては心理的負担もあるので今後やらないことにしました。

    ただ、反応としては悪くなかったので

    →この子は自分の話をするし、質問もある。

    通るか分かりませんが、戻ってきた時に軽くライン打診しても良かったと思います。カフェよりもラインのほうが、通ることが多いです。

    もちろん1回目のカフェ打診を断られてもしつこくせず、感じよく別れたので、戻ってきた時のライン打診は警戒されずらいはずです。ただ、現場ではそこまで考えられなくて、返してもらって終わりにしちゃいました。

    今回、不思議なのはカフェ打診断った後に、わざわざ返しに来るという行動ですね。本当に嫌なら来ないでしょうし、かと言って別に好意がある訳でもないでしょう。シンプルに礼儀正しい子だと思いますが、それでもわざわざ返しに来るのは、まぁ珍しい行動パターンです。

    ナンパをしてると人間っていろんな反応があって面白いなぁって思いますね。

  • おっさん、美術部の女子学生から初ラインゲット

    こんにちは、巡です

    今日は、僕が声掛けからラインゲットしたときの話をしていきます!

    時期は去年の11月だったと思います、ナンパを始めてから1年が過ぎていました。まだラインゲットや連れ出しは出来ていません。なんとか頑張らないとなぁって多少焦っていた時期ではあります。年齢も40代に来てしまいました笑笑、そんななかで、初のラインゲットは起こりました。

    おっさんが、若い子からラインゲット出来た、というのが、未来の可能性を教えてくれました。今までは本当にラインゲットなんか出来るのか?って疑心暗鬼ながらナンパしてましたが、これで、あ、意外と出来るもんだって、自分の中で光が見えたのは事実です。

    だって、この女子学生は年齢を×2しても、僕には届かないくらい若いです。いいなと思っても無理だなって思うのが普通ですよね。僕自身はけしてイケメンでもありません、そう言うと、本当はそこそこかっこいいのでは?と思われますが、本当に実物は中の下と言ったところです。友達がもし、僕がナンパしてるって知ったら、たぶん笑いこけると思います笑笑

    もちろん、ベースが悪い分、外見を少しでも良く見せる、正確に言うと減点を無くす見せ方、のほうがナンパにおいては真実でしょう。けしてプラスにする「かっこいい、オシャレ」の必要はまっっったく必要ありません。少しでも減点されないことのほうがはるかに大切です。

    日々研究していますが、色の使い方、素材の表情、サイズの合わせ方、一般の普通の男性には理解が難しい部分が多いです。逆に言えば、それが出来たら他の男と差別化出来るとも言えます。

    もう1年前のことなので、記憶も曖昧ですが、声かけからラインゲットまでをなるべく正確に書きますね。

    場所:駅なかの本屋で美術系の本を眺めているところを声掛け

    相手の属性:女子高生、美術部、黒髮ミディアム、紺色セーラー、ブラウンスクールバッグ、地味めですが身なりには気を使っていそう。

    僕「めっちゃ難しそうなのみてるね!」

    相手「あ、はい」

    僕「こういう美術系好きなんですか?」

    相手「学校で美術部に入ってて、」

    僕「へー!、確かに絵心めっちゃありそう笑笑」

    相手「いや全然」

    僕「俺絵心ないんで羨ましい笑笑」

    僕「美術部って、絵を描くのがメインなの?」

    相手「今は、そうですね」

    僕「どんな絵を描いてるの?風景?それとも人物とか?」

    相手「まぁどっちもやってます」

    僕「そうなんだー、僕絵心ないから、絵が上手くなりたいんですよね。あ、これさっき、そこでちいかわのイベントやってて、買ったんですよ〜」とちいかわのマスコットを見せる

    相手 少し笑う

    僕「でも、これどういう表情なのかなぁ?って」とマスコットを見せながら

    相手「暑い?笑笑」

    僕「へーやっぱり人によって違うね、僕は困ってるけど、悪い気はしないみたいに見えて笑笑」

    相手「あー」

    僕「なんか、こういう複雑な表情って好きで、シンプルに嬉しいとかよりも、どんな気持ちかなぁって想像できるじゃん?絵にするときもこういう表情ってけっこう難しいから、こういう複雑な気持ちを絵でも描けたらなぁって思ってて」

    相手「そうなんですねー」

    僕「てか、前髪、このハチワレに似てるね笑笑」

    相手「あはは笑笑」

    僕「寄せてます?」

    相手「いや笑笑」

    僕「この後、本見たら帰るんですか?」

    相手「はい」

    僕「そうなんだ。近くにちいかわカフェが、今日まで限定で開いてるみたいで、今から行こうかなって」

    相手「へー」

    僕「めっちゃ近くなんだけど、良かったら一緒に行く?」

    相手「あー、でも、電車の時間が」

    僕「そっか、電車なんだ」

    相手「はい」

    僕「電車に電話しときますよ、ちょっと待っててーって笑笑」

    相手「あはは笑笑」

    僕「じゃ日を改めてにしますか!」

    相手「あー日を改めて」

    僕「ラインやってます?」

    相手「あ、はい」

    僕「ライン交換しましょうよ」

    相手「あ、、はい」少し戸惑いありながら

    僕「じゃQR出すね」

    相手「はい」

    僕「ありがとう」

    相手「いえいえ」

    僕「あれ、出てこないね、出てきた?」

    相手「いや、出てこないですね」

    QRは読み込んだのですが、友達追加が出来なくて、もう一回読み込めば良かったのですが、僕も焦ってしまったのと、その場ですったもんだやるのもスマートじゃないなあって思って諦めました。

    僕「電車でとごまで行くの?」

    相手「〇〇駅です」

    僕「そうなんだ、僕もたまに行くから、また会ったらね!」と言って僕は去っていこうとすると。

    相手「あ、ラインは?、、」

    僕「ラインはまた今度ね!」

    と言って、去りました。

    向こうから、再度ラインを交換したい意思表示があったのは、かなり、食いつきは良かったなと思います。

    そこで、もう一度QR読み込めば交換出来たかもしれませんが、店内だとほかの人の目線もあるし、なんか早くきり上げたいなって思って、きり上げてしまいました。今思うと、初めてのライン交換で、怖くなってしまって、チキってしまったのかなぁとも思います笑笑

    でも、1番の収穫は、、オレ(おっさん)でも若い子からラインゲット出来た!!

    ということです!

    これで自信がついて、これからどんどんラインゲットしまくるぞ〜、って思ったのですが、そこからスランプが始まるのでした笑笑

  • 店内ナンパゆえの注意点

    こんにちは、この前は、声かけから、軽く雑談をして別れるという、一歩進んだ話でしたね。

    ただ声をかけて軽く商品について話して別れるだけの流れでは、店員さんとなんら変わらないですよね、でも前回はちゃんと相手から自己開示(笑い、弟もシンちゃん好き)を取れたので、満足感がてんで違いました。

    今回は、店内ナンパにおける個人的に大切なルールをお話したいと思います。

    先ずは声掛け自体が自然、つまりは、声掛けするにそれなりの理由がある状況を作ることだと思います。相手に不審に思われないために、もっともらしい理由や、自然な流れをかなり意識してしまいます。

    例えば、こないだのガチャガチャを利用した声掛けを場面を変えて使ってみますね。

    モールの通路を歩いている女の子に、(ごめんなさい、ガチャで同じやつ取れちゃって、良かったらもらってくれません?)、と聞いたとすると、場所がガチャとは関係のないので、少し違和感ありますよね?

    なのでこのような不自然な声掛けは絶対しません。もし同じフロアにガチャポンコーナーがあれば(あそこでとったんですけど〜)ならまぁ有りですが。

    同じ場所に同じ目的でいる、それを利用した声掛けが店内ナンパの、間違いない方法かなって思います。さらに、女の子の開き方も見ています。例えば早足(急いでるので余白なし)スマホガン見(内に閉じてる)目線が真っ直ぐ目標に向かう(目的買いなので外への興味がない)、、これらの子には声掛けはしないようにしてます。

    逆にゆっくり歩く、目的なく見るのを楽しんでいる、気分が良さそう、これはなんか余白ありそうっだなって、思ったら迷いなく声掛けします。

    なので僕の声掛け数自体はかなり少ないです、せいぜい1時間に1回くらい、1日に5声掛けってとこです。

    数撃ちゃ当たるのナンパとは真逆の感じですが、地方の場合、モールと言ってもそんなに広くなく、そのなかで女の子に手当たり次第声かけしてたら、噂になってしまうのでは?というのもあります。

    例えば店員さんが、いつも同じ男が声掛けしてるって、一度警戒されたら、そのような目で毎回見られることになってしまいます。

    なので、カフェ打診ライン打診も、不信感なく行いたい、つまりは、この流れなら普通ライン交換するでしょ?、くらいの温度感がないと打診まではなかなかしません。

    でも今思うと正解だったと思います。相手の温度感、開き方が、甘いと、勢いで誘っても絶対無理です。さらにしつこくしたりすると店内の場合店員さんや警備員から注意される恐れもありますので。

    このように地方のモールでの声掛けは、目立たないこと、不審にならないこと、絶対しつこくしない、は鉄則だと思います。

    次回は、これらのルールを守りながら、ラインゲットをしたときのお話をしたいと思います。

  • 初めての雑談トークが出来るようになるまで

    前回は、初店内ナンパへ行ったお話でしたが、声掛けまでは出来たのだけど、そこから広がらないで、すいませんありがとうございました、と、きり上げていました。

    今回は、そこから少しトークをするという成長のお話です。実はそこに行くまで、半年くらいかかりました。。しばらくは声掛けては商品のことを聞いて、ありがとうで終わるという、謎の相談会を開催しておりました笑笑、途中でなんかスランプになったり、塩対応で怖くなったりと、、雑談が出来るまで半年かかったと記憶しています。

    実はこの話は僕がナンパを始めた2024年の秋の内容から書いています。自分の備忘録として、日記のかわりになればと、2年前を思い出しながら書いています。なので、今はある程度雑談して、たまにラインゲットに成功してる感じです。

    ここに来るまで約2年かかってしまいました。よく諦めなかったなぁ、と正直思います。

    これを読んでいる人のなかには、やってみたい、もうやっている、等あると思います。もしこれから始めるのであれば、たぶん、1年くらい試行錯誤すればラインは取れるかなって思います。

    というのも、僕がライン打診が出来るようになってラインゲットをするまでに約1年かかったからです。

    さて、今回は、とりあえず店内声掛けは慣れた2年前の僕が、今度は雑談に持っていくという話です。

    あ、僕の声掛けスタイルを商品の質問から入るので、相談型と呼ぶことにします。

    相談型なので、当然その商品から、派生して話題を作ればよいのですが、なかなかできなかった。

    今分析するに、原因はハッキリしてます。。。。ノープランで声かけるから、です!

    例えば、化粧品コーナーで声掛け、その後どう展開するかをあらかじめシュミレーションしてなかったのです。。人によってはテンプレだと相手の反応を拾えなくなるからテンプレより状況を見ながら進める、などあると思いますが、それはある程度慣れてからの話かなぁと、少なくとも当時の僕にアドバイスするなら、『テンプレを作り、引き出しとして2.3種類は押さえとけ!』と言うでしょう。

    初の雑談トーク出来たのは、ガチャガチャコーナーでした。実はしばらくガチャ回して取った景品を、『同じのが取れてしまったので、1個いらない?』的な声かけをしていました。もちろん、あげておしまいです。これではまずいと簡単にテンプレを作ってシュミレーションしておいたら、雑談トークまでいけました。

    それでは内容はこんな感じです、相手は学校帰りでジャージ姿の女の子です。

    『こんばんわ!』

    『はい』

    『さっき回したんですけど、同じの2個取れちゃって、クレヨンしんちゃんすきですか?

    『あ、はい。弟が好きなんです』

    『そうなんですね、じゃ、弟さんにあげて』

    『ありがとうございます!』

    『良かった、2つもいらないからあっちにぶん投げようかと思ってて笑笑』

    『えー笑笑』

    『これ知ってる?シンちゃんの愛犬のクロ』

    ほんとうはシロなんだけど、ボケに気づいてくれない、、笑笑

    『え、シロですよね、』

    『あ、そうそうシロ笑笑、今日は何かまわすんですか?』

    ここで話を相手の内容にふっていく

    『これやろうと思ってて』

    『へー、どれ狙ってるの?』

    『これです!』

    『お、かわいいね』

    『はい』

    そして彼女が回すと目当てのが出て来た

    『おー。すごい、一発じゃん』

    『はい!』

    『よかったね、ちなみに帰りは電車なの?』

    『あ、歩きです』

    『そうなんだ、じゃ、暗いから気をつけて帰ってね』

    『ありがとうございます!』

    これがテンプレの効果です、今まで質問して解決して終わりってパターンでしたが、テンプレを作るとここまでトーク出来ました。

    もちろん全部テンプレではないですよ、相手の返答によって、柔軟に対処する必要はあると思います。この話だと、『これ知ってる?シンちゃんの愛犬のクロ』ここまでがテンプレで、あとは相手に合わせてはなしていきました。

    これでわかったのは、テンプレは大切、雑談の入り口までテンプレ作っておけば、もう会話は雑談モードなので盛り上がる。

    そのあとはテンプレなくても現場判断で会話を転がしてくようにすればいいかなぁ?と思いました。

    つまり、テンプレはきっかけ作りに必須かなと、逆に中盤以降はアドリブ必須かなと思います。

    トークは女の子の話8割自分の話2割くらいで、相手をゲストとして扱うため、テンプレとは違う方向に話が進みやすいですからね、、なので中盤以降はアドリブでしばらくやってたのですが、この考えもいけなかった笑笑。今思うと、最後の打診までの流れや誘うセリフは考えてから声かけしたほうが良かったなと反省しています。

    今回は、雑談トークができて、相手の反応もよかったので、大満足です。

    帰宅までの2時間の距離も気持ちよく走れました笑笑

  • 店内ナンパ初挑戦の実録、無印、100円ショップでの声掛けとリアルな結果

    こないだは、おっさんにはマッチングアプリよりも、街にいる若い子へ声かけたほうがコスパタイパ良さそうというお話でした。

    今回は僕の人生初のナンパとなります。

    先ずは、場所なのですが、ナンパというと皆さんはストリート(道路歩いてる人)へ声掛けするイメージでは?

    僕も最初はそんなイメージでしたが、調べていくとどうやら店内のほうが初心者には良いそうです。

    その理由はガンしか(完全無視すること)などが発生しづらい、おなじ商品についての会話など、入り方が自然である。

    との理由で店内でやることと致しました。

    そこで、商業施設がいいのですが、僕の住んでる地方ではイオンモールになるかな?って思いましたが、若い子は居ることは居るのですが、基本郊外型のイオンモールなので自動車で来ることが多く、そうなると家族連れ彼氏連れのパターンが非常に多いです。また、都会のように1人で買い物という文化もあまりないです。

    はて、どうしたものか。

    ならば、駅直結の商業施設なら仕事や学校帰りの子が1人でウロウロしてるのでは?

    友達と一緒の可能性はありますが、学校帰りや仕事帰りなら親や彼氏と一緒の可能性は低いのでは?というのもリスク管理の上でいいかなと思いました。

    ナンパしたら近くに親や彼氏がいたら気まずいっすよね笑笑

    場所はある地方都市の駅近のモールに決定しました。駅から少し離れてるのですが、この距離なら電車利用の若い子が仕事帰りに寄るでしょう。

    明日に備えて早めに寝ました。

    朝からは準備です。格好はどうしようかなって考えましたが、少しでも若く見えるように上は白のトップスで顔が明るく見えるようにしました。下は黒パンツにデッキシューズという格好に、車に乗り込み、2時間かけて現場へ向かいます。

    お昼ごろ駐車場に着くと先ずは髭を剃ります、髭はお昼以降に伸びるので、このタイミングで剃ったほうがツルツルが長持ちします。僕はけっこう髭が濃くて肌色は白いので、目立つのでここらへんは念入りにやります。

    さぁ髭もそったし、いざ出陣!

    先ずはビルの構成をみます、店内は5階建てのビルで、若い子が来そうなのは、無印やゲームセンター、100円ショップあたりかな?と目星をつけて、そこから、連れ出しは、2階にカフェ、ミスド、があるのでそこら辺かなぁ。車で連れ出しとなると警戒されそうなので出来れば徒歩圏内が良さそうです。

    だいたい、地理がわかってきたので、無印へ向かいます。でも、若い子全くいませんね、、そっかまだ仕事も学校も終わらないもんなぁ。

    とりあえず、5階まであるから、ウロウロしながら探すことにします。そんなことをしてるうちに夕刻になりました、チラホラ若い子が増えてきました。

    無印に行くと化粧品コーナーに、荷物を沢山持ったお姉さん発見。色白で透明感半端ない、仕事帰りにしては早いから学生かな?どう声かけるかな?

    よし、化粧品について聞くスタイルで行こう〜謎に元気よく行くことにしました。

    『こんにちは!』

    『あ、はい』

    その子耳にイヤホンをつけていたようで外してくれました。

    『肌が乾燥して、これ使えばいいっすか?』

    対応としては思ったほどびっくりはしてないですね、ガンしかもないし、さすが店内ナンパです。

    僕の手にもったオールインワンアンチエイジングを見ながら、

    『あー、これはアンチエイジングになるから、、こっちのでいいと思います』

    お、僕はアンチエイジングを使う年には見えてないのかな?内心喜びました。

    『これですか?』

    『はい』

    『ありがとうございます!』

    終わり

    なんか、とりあえず話しかけられたことと、アンチエイジングじゃない人だと、思われたことで満足しました笑笑

    あまり、話を広げて、誘いを断られても、ダメージ大きいので、とりあえず、話しかけることを練習しようかな?

    今度は100円ショップへ、さっきの化粧品質問で慣れたので、また、化粧品コーナーへ。

    すると、若くない女性が来ました(失礼)。でも練習なので全然いいでしょう。

    『こんにちは!』

    『あ、はい』

    なんか、少し怪訝な顔、さっきと違うな。ここでこちらもトーンダウンしてはマズイ、構わずにいきます。

    『フェイスシート使ったことなくて、使ったことあります?』

    『はい』

    『どんなのがいいとかあります?』

    『んー、けっこう肌によって合う合わないがあるから』

    『そうなんですね、まぁ100円だから試しにやってみようかなって』

    『お試しならいいかと思います』

    『わかりました、ありがとうございます』

    終わり。

    んー、この女性は僕より上か同じくらいですが、人生経験がある分、普段声をかけられない状況での声掛けに、少し警戒したのでしょうかね?

    まぁ、逆に言えば人生経験の少ない若い子のほうが警戒されないのかな!って思えば、ポジティブにいけそうなのでそう思うことにします。

    その後も可愛い子は、2,3人いましたが、僕は、理由がないと声掛け入れないので、その子達の見ている商品についてとっさに気のきいた質問が思いつかなくて、諦めました。

    7時くらいになり、田舎のモールらしく人も減ってきたので、帰ることに。ここから2時間かけて笑笑

    今回は、連れ出し、ラインゲットはできませんでしたが、それよりも話しかけることが出来たというのと、不信感なく終わらせることが出来た。というのが大きな収穫です。

    僕の性格だと声掛けするときのアクセルになる要因は、堂々と胸を張って、大きめの声で声かけすると、でした。

    元々猫背で声が小さく、声掛けしようと思っても、不安や恐怖があるのですが、僕の場合 無理くり、ぐっと胸を張りハッキリ声を出すことで、恐怖や不安を消すことが出来るんだなって思いました。

    皆さんも経験あるかなと思いますが、、大声だしたりダッシュしたり、すると、心のブレーキが外れて軽くなる瞬間ってありますよね?

    今日は、一歩進めた気がします。

    次回は、また実践のお話をしていきます。ありがとうございました。

  • マッチングアプリを辞めて街ナンパに切り替えた理由

    皆さんこんにちは。昨日の続き、要はおじさんが若い子にアプローチするにはマッチングアプリはタイパコスパ悪すぎる。。。というお話でしたが

    そこで僕は、アプリを辞めて、しばらく考えていたわけです、さて、これからどうしたものか、その時ひらめいたのが、the ナンパです。

    よく考えてみてください、わざわざアプリにお金を課金しなくても、仮に課金したって、こんな田舎母数が男に対して足りなすぎる、女一人に男何十人もいたらそりゃ勝たんよ。地方とはいえ、近くのTSUTAYAに行ったりすれば若い子はいるものです。それに声かければ言い訳、世の中の男と女の数は同じくらいですから、少なくとも1対1くらいの戦いになるのでは?

    また、ナンパ出来る人ってそんなに多くないと思います、また声かけ雑談まで出来てもそこからライン交換や連れ出し(カフェカラオケなどに行くこと)もなかなか困難でしょう。あの福山雅治でさえ若い頃は10人声かけて1人だと言っていました。

    ということはアプリとは逆の現象が発生するのでは?

    そもそもナンパ出来る男性は少ない、でも街には男性と同じくらい女性がいる。つまり競合他社がいない、、確かに、僕の地方でナンパしてる人を全くと言っていいほど見たことありません笑笑、やばい、これは本当のブルーオーシャンなのでは?

    そこからが僕の欠点なのですが初動が、遅いのです。

    アイデアを出したり妄想するのは好きなのですが、実行となるとなかなか動けない私、わけもわからずロケットスタートみたいな人もいますが本当に尊敬します笑笑

    まずは同じようなナンパしてる、おっさんを探そう、と思いYouTubeを観るといるいる、ナンパおっさん笑笑、その中でもとくに驚いたのが40代どころか50代の男性が女子大生位の子を連れ出しまでしてる動画です。イケオジ?かと言われると別にそんなことはないです、その方いわくポイントは口説かない、色恋を入れない、いじりふざける、女子の感情を揺らす。

    らしいです、、女の感情を揺らすに関してはよくわからないのですが、その他の口説かないや色恋を入れないってのはなんとなくわかります。過剰な褒めや、タイプです。などは、『誠実系ナンパ』と言います。この方はその逆の『非誠実系ナンパ』を推奨しています。

    確かにおっさんに、『かわいいね』『タイプです』って言われた日には女の子もキモスですよね。

    逆に軽いいじりふざけは、笑いも取れて、空気がかるくなる、初対面ですからね、個人的な話より今二人に共通の空気や状況をネタにしたほうが自然ですよね。

    この動画のおかげで、少なくとも、おっさんでも若い子をナンパ出来る可能性は少しはあるな、と手応えを掴みました。

    さあ、後は実践です!

    次回は僕の人生初ナンパ話をしようと思います。

  • マッチングアプリを辞めて、リアルな出会いに切り替えた理由

    こんにちは、巡(じゅん)と申します。

    はじめてブログを書くことにしました、これまで素敵な出会いを探すために、3年間マッチングアプリをしていました、、出会いはありました、2人の方とお付き合いしました。年甲斐もなく、10歳、20歳ほど下の若い方です。

    そう、僕は若い子が好き笑笑

    やったことがある人はわかると思いますが、マッチングアプリでは10以上離れる若い子とは基本的にマッチなんてしません。もちろん、きちんと攻略(写真、プロフ作り込み)すれば、いくらかは違うと思います。僕もそれなりに研究して作り込みましたが、可愛い子は基本的に沢山のアプローチを受けていますので、いちいち全部なんて見ません。彼女たちはメインの写真と年齢などを見て(ないな)と思ったらスルーしていきます。そんななか10歳以上も上のフツメンに目は向かないでしょう笑笑

    僕がたまたまお付き合いにいたったのも、あまりアプローチを受けていない方だったからだと思います。本当にこの子雰囲気良くて付き合いたい!と思った子とは見事マッチしません笑笑。。なので、あまり競争のない方にアプローチする形に、、そうです、相手が見えないだけにルックスとスペック、完成されたプロフィール勝負になります。

    愚痴っぽくなってしまいましたが、、要は僕には向いてないと思います。元々パッと見華があるキャラでもなく、どちらかというとジワジワ面白いとか不思議とか言われるキャラなんで、写真映え勝負には向いてないです。でも、、対面ならまだ得意というわけではないですが、気は楽です。また対面なら雰囲気勝負出来ます、けして雰囲気イケメンでもないですが、なんというか、僕は自然体で話すと、なんか刺さる子には刺さるといいますか、自分でもよくわからないのですが、おそらく警戒心を取り除き安心感を与える?ような雰囲気があるのかなと思います。

    まあ、刺さらないことのほうが圧倒的に多いですが笑笑

    でも、刺さらないときはなんとなくわかります、、まずそもそも相手の心が開いていません、僕の容姿を見て、想像と違ったのか、たまたま気分がそうなのか知りませんが。。こういうときは、必殺フェードアウト、、御縁がなかったと思いましょう、お互いのために。

    と、まぁ、マッチングアプリは、画面ばかり見て目はつかれるし(年?)、若い子とはマッチしないし、そもそも田舎なので母数が圧倒的に少ない。。若くて可愛い女子大生と付き合うなんて、僕には無理だなって3年間で悟りを開いたのでございます。

    そこでもう、マッチングアプリは辞めにしよう、と。

    じゃぁ諦めるの??

    No,No

    マッチングアプリよりも、効率的に、若い子と付き合えるかも?な穴場があることに気が付きました。

    次回、お話いたします。でも期待しないで下さい笑笑