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  • 実録!ガチャポンナンパ、女子高生に負けた日

    こんにちは!巡です

    今日は、僕がナンパを始めた頃によく練習していたガチャポンナンパのお話です。

    最初の頃って、どうやって声かけよう?が1番問題で、そうだ!ガチャポンで取った景品をあげる口実で声かけよう!ってひらめいたのです。

    実際、ちゃんとした理由もあるし、相手も喜んでくれるので、恐怖心をなくすのに役に立ちました。

    慣れてくると雑談も少しできるようになり、今度はラインかカフェを打診しよっかなぁと思い、今回声掛けした女の子を誘ってみましたが、負けてしまったというお話です。

    自分なりに、反省点はありますし、コレをきっかけにガチャポンナンパをやめたのです。おそらく皆さんも実録を見てくれれば、悪いところがわかるかなって思いますので、良かったら、読んでみてね。

    場所:地方のモール、ガチャポンコーナーを見ていて立ち止まったところを声掛け

    相手:女子高生、黒髮、メガネ、アイボリーブラウス、黒リュック、チェックスカート

    俺「こんにちは!」

    相手「あ、こんにちは」

    俺「さっきガチャ回したんだけど、ヘアクリップって使わなくてさ」

    シンちゃんのヘアクリップを見せる

    俺「ヘアクリップつけてるから、良かったらどおかなって」

    相手「あ、、でも、お家とかでつかえると思います」

    遠慮か興味ないのか分からないけど、とりあえず遠回しにいらないって感じ

    俺「んー、俺使わないからね、ゴミ箱に捨てるのももったいないなあって思って笑笑」

    俺「これ知ってる?クレヨンしんちゃん」

    相手「しってます!」

    俺「しんちゃんの愛犬のクロだよ笑笑」

    相手「クロ?シロですよね笑笑」

    俺「あ、シロだった笑笑、、ほら、シロもお姉さんにつけてほしいってよ笑笑」

    相手「じゃぁ良いんですか?」

    俺「全然、助かります」

    相手「ありがとうございます」

    とりあえずシンちゃんヘアクリップを受け取る

    俺「学校帰り?」

    相手「はい」

    俺「ガチャよくやるの?」

    相手「たまーにですね、今日は見てるだけです」

    俺「そうなんだ、俺朝からガチャ巡りしてて」

    相手「えーどこいったんですか?」

    俺「〇〇のほうに大きいガチャ専門店あってさ」

    相手「へー、何かいいのありましたか?」

    俺「うん、新作がけっこうあって、こっちにはないのとかあったよ」

    相手「へー」

    俺「この星野カービィ可愛いなあって」

    目の前のガチャポンを指差して

    相手「これ、なんですか?」

    俺「え、知らない?」

    相手「はい」

    俺「星野カービィってゲームがあるんだよ」 

    相手「ゲームですか、初めて知りました、これはキーホルダー?」

    俺「人形みたいな感じですね」

    相手「へーけっこう大きいかも」

    俺「俺、このお休みカービィが欲しいんで、他の出たらあげるよ」

    相手「いや、悪いんで大丈夫ですよ」

    そして回してみるとお目当てと違うのが出ました。

    俺「あー、こっちかぁ、良かったら入ります?」

    相手「いや、大丈夫です」

    俺「そっか、けっこう大きいね、、」

    相手「思ったより大きい」

    俺「ね、この後帰るの?」

    相手「あ、はい」

    俺「俺、ガチャポン見てたら喉乾いちゃって、スタバ行こうかなって」

    相手「いいですね」

    俺「カフェとか普段行くの?」

    相手「あー、スタバ行ったことなくて、、」

    俺「そうなんだ、近くにあります?」

    相手「あー、〇〇のなかに入ってます」

    俺「そうなんだ、」「友達に誕プレでチケットもらってさ、使用期限今日までで」

    俺「良かったら一緒に行く?」

    相手「あ、大丈夫です」

    俺「そっか、帰りは歩き?」

    相手「はい」

    俺「そっか、変な男多いから気をつけてね笑笑」

    お前が言うな。。

    相手「あはは笑笑ありがとうございます」

    ここでいったん別れて、僕は隣のゲームセンターを覗いていました、すると彼女戻ってきました。

    俺「ん、どうしたん?」

    相手「あ、これ、もらっちゃって返すのもあれなんですけど、、」

    俺「あー、全然気にしないで、俺使わないしさぁ」

    相手「あ、でも、友達とか家族とかで使えると思います」

    俺「あー、俺の友達ハゲててさ笑笑」

    相手「あ、じゃぁ下のHARD OFFで、売れると思います!」

    俺「そうなの?でもだるいなぁ」

    相手「んーー。」

    顔をプーと膨らませながら怒ってます、可愛いなこいつ笑笑

    相手「うち厳しくて、買ったものとかチェックされるんです」

    俺「そうなの?もらったっていいなよ」

    相手「最近SNSでやらかして、これ以上怒らせたくなくて」

    俺「そうなの?炎上?」

    相手「やらかしたんです」

    俺「わかったよ、じゃ売ってくるか」

    相手「ありがとうございます」

    と、別れたのです。

    反省点

    最初のきっかけ作りに物をあげてしまうと、カフェ打診のためか?と相手に疑われる恐れもあるなぁ。この子の場合礼儀正しそうなので、物をもらってカフェ打診を断ってしまったから、最後に返しに来たのかなと考察しています。

    物をあげるとは相手によっては心理的負担もあるので今後やらないことにしました。

    ただ、反応としては悪くなかったので

    →この子は自分の話をするし、質問もある。

    通るか分かりませんが、戻ってきた時に軽くライン打診しても良かったと思います。カフェよりもラインのほうが、通ることが多いです。

    もちろん1回目のカフェ打診を断られてもしつこくせず、感じよく別れたので、戻ってきた時のライン打診は警戒されずらいはずです。ただ、現場ではそこまで考えられなくて、返してもらって終わりにしちゃいました。

    今回、不思議なのはカフェ打診断った後に、わざわざ返しに来るという行動ですね。本当に嫌なら来ないでしょうし、かと言って別に好意がある訳でもないでしょう。シンプルに礼儀正しい子だと思いますが、それでもわざわざ返しに来るのは、まぁ珍しい行動パターンです。

    ナンパをしてると人間っていろんな反応があって面白いなぁって思いますね。

  • おっさん、美術部の女子学生から初ラインゲット

    こんにちは、巡です

    今日は、僕が声掛けからラインゲットしたときの話をしていきます!

    時期は去年の11月だったと思います、ナンパを始めてから1年が過ぎていました。まだラインゲットや連れ出しは出来ていません。なんとか頑張らないとなぁって多少焦っていた時期ではあります。年齢も40代に来てしまいました笑笑、そんななかで、初のラインゲットは起こりました。

    おっさんが、若い子からラインゲット出来た、というのが、未来の可能性を教えてくれました。今までは本当にラインゲットなんか出来るのか?って疑心暗鬼ながらナンパしてましたが、これで、あ、意外と出来るもんだって、自分の中で光が見えたのは事実です。

    だって、この女子学生は年齢を×2しても、僕には届かないくらい若いです。いいなと思っても無理だなって思うのが普通ですよね。僕自身はけしてイケメンでもありません、そう言うと、本当はそこそこかっこいいのでは?と思われますが、本当に実物は中の下と言ったところです。友達がもし、僕がナンパしてるって知ったら、たぶん笑いこけると思います笑笑

    もちろん、ベースが悪い分、外見を少しでも良く見せる、正確に言うと減点を無くす見せ方、のほうがナンパにおいては真実でしょう。けしてプラスにする「かっこいい、オシャレ」の必要はまっっったく必要ありません。少しでも減点されないことのほうがはるかに大切です。

    日々研究していますが、色の使い方、素材の表情、サイズの合わせ方、一般の普通の男性には理解が難しい部分が多いです。逆に言えば、それが出来たら他の男と差別化出来るとも言えます。

    もう1年前のことなので、記憶も曖昧ですが、声かけからラインゲットまでをなるべく正確に書きますね。

    場所:駅なかの本屋で美術系の本を眺めているところを声掛け

    相手の属性:女子高生、美術部、黒髮ミディアム、紺色セーラー、ブラウンスクールバッグ、地味めですが身なりには気を使っていそう。

    僕「めっちゃ難しそうなのみてるね!」

    相手「あ、はい」

    僕「こういう美術系好きなんですか?」

    相手「学校で美術部に入ってて、」

    僕「へー!、確かに絵心めっちゃありそう笑笑」

    相手「いや全然」

    僕「俺絵心ないんで羨ましい笑笑」

    僕「美術部って、絵を描くのがメインなの?」

    相手「今は、そうですね」

    僕「どんな絵を描いてるの?風景?それとも人物とか?」

    相手「まぁどっちもやってます」

    僕「そうなんだー、僕絵心ないから、絵が上手くなりたいんですよね。あ、これさっき、そこでちいかわのイベントやってて、買ったんですよ〜」とちいかわのマスコットを見せる

    相手 少し笑う

    僕「でも、これどういう表情なのかなぁ?って」とマスコットを見せながら

    相手「暑い?笑笑」

    僕「へーやっぱり人によって違うね、僕は困ってるけど、悪い気はしないみたいに見えて笑笑」

    相手「あー」

    僕「なんか、こういう複雑な表情って好きで、シンプルに嬉しいとかよりも、どんな気持ちかなぁって想像できるじゃん?絵にするときもこういう表情ってけっこう難しいから、こういう複雑な気持ちを絵でも描けたらなぁって思ってて」

    相手「そうなんですねー」

    僕「てか、前髪、このハチワレに似てるね笑笑」

    相手「あはは笑笑」

    僕「寄せてます?」

    相手「いや笑笑」

    僕「この後、本見たら帰るんですか?」

    相手「はい」

    僕「そうなんだ。近くにちいかわカフェが、今日まで限定で開いてるみたいで、今から行こうかなって」

    相手「へー」

    僕「めっちゃ近くなんだけど、良かったら一緒に行く?」

    相手「あー、でも、電車の時間が」

    僕「そっか、電車なんだ」

    相手「はい」

    僕「電車に電話しときますよ、ちょっと待っててーって笑笑」

    相手「あはは笑笑」

    僕「じゃ日を改めてにしますか!」

    相手「あー日を改めて」

    僕「ラインやってます?」

    相手「あ、はい」

    僕「ライン交換しましょうよ」

    相手「あ、、はい」少し戸惑いありながら

    僕「じゃQR出すね」

    相手「はい」

    僕「ありがとう」

    相手「いえいえ」

    僕「あれ、出てこないね、出てきた?」

    相手「いや、出てこないですね」

    QRは読み込んだのですが、友達追加が出来なくて、もう一回読み込めば良かったのですが、僕も焦ってしまったのと、その場ですったもんだやるのもスマートじゃないなあって思って諦めました。

    僕「電車でとごまで行くの?」

    相手「〇〇駅です」

    僕「そうなんだ、僕もたまに行くから、また会ったらね!」と言って僕は去っていこうとすると。

    相手「あ、ラインは?、、」

    僕「ラインはまた今度ね!」

    と言って、去りました。

    向こうから、再度ラインを交換したい意思表示があったのは、かなり、食いつきは良かったなと思います。

    そこで、もう一度QR読み込めば交換出来たかもしれませんが、店内だとほかの人の目線もあるし、なんか早くきり上げたいなって思って、きり上げてしまいました。今思うと、初めてのライン交換で、怖くなってしまって、チキってしまったのかなぁとも思います笑笑

    でも、1番の収穫は、、オレ(おっさん)でも若い子からラインゲット出来た!!

    ということです!

    これで自信がついて、これからどんどんラインゲットしまくるぞ〜、って思ったのですが、そこからスランプが始まるのでした笑笑

  • 店内ナンパゆえの注意点

    こんにちは、この前は、声かけから、軽く雑談をして別れるという、一歩進んだ話でしたね。

    ただ声をかけて軽く商品について話して別れるだけの流れでは、店員さんとなんら変わらないですよね、でも前回はちゃんと相手から自己開示(笑い、弟もシンちゃん好き)を取れたので、満足感がてんで違いました。

    今回は、店内ナンパにおける個人的に大切なルールをお話したいと思います。

    先ずは声掛け自体が自然、つまりは、声掛けするにそれなりの理由がある状況を作ることだと思います。相手に不審に思われないために、もっともらしい理由や、自然な流れをかなり意識してしまいます。

    例えば、こないだのガチャガチャを利用した声掛けを場面を変えて使ってみますね。

    モールの通路を歩いている女の子に、(ごめんなさい、ガチャで同じやつ取れちゃって、良かったらもらってくれません?)、と聞いたとすると、場所がガチャとは関係のないので、少し違和感ありますよね?

    なのでこのような不自然な声掛けは絶対しません。もし同じフロアにガチャポンコーナーがあれば(あそこでとったんですけど〜)ならまぁ有りですが。

    同じ場所に同じ目的でいる、それを利用した声掛けが店内ナンパの、間違いない方法かなって思います。さらに、女の子の開き方も見ています。例えば早足(急いでるので余白なし)スマホガン見(内に閉じてる)目線が真っ直ぐ目標に向かう(目的買いなので外への興味がない)、、これらの子には声掛けはしないようにしてます。

    逆にゆっくり歩く、目的なく見るのを楽しんでいる、気分が良さそう、これはなんか余白ありそうっだなって、思ったら迷いなく声掛けします。

    なので僕の声掛け数自体はかなり少ないです、せいぜい1時間に1回くらい、1日に5声掛けってとこです。

    数撃ちゃ当たるのナンパとは真逆の感じですが、地方の場合、モールと言ってもそんなに広くなく、そのなかで女の子に手当たり次第声かけしてたら、噂になってしまうのでは?というのもあります。

    例えば店員さんが、いつも同じ男が声掛けしてるって、一度警戒されたら、そのような目で毎回見られることになってしまいます。

    なので、カフェ打診ライン打診も、不信感なく行いたい、つまりは、この流れなら普通ライン交換するでしょ?、くらいの温度感がないと打診まではなかなかしません。

    でも今思うと正解だったと思います。相手の温度感、開き方が、甘いと、勢いで誘っても絶対無理です。さらにしつこくしたりすると店内の場合店員さんや警備員から注意される恐れもありますので。

    このように地方のモールでの声掛けは、目立たないこと、不審にならないこと、絶対しつこくしない、は鉄則だと思います。

    次回は、これらのルールを守りながら、ラインゲットをしたときのお話をしたいと思います。