店内ナンパゆえの注意点

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こんにちは、この前は、声かけから、軽く雑談をして別れるという、一歩進んだ話でしたね。

ただ声をかけて軽く商品について話して別れるだけの流れでは、店員さんとなんら変わらないですよね、でも前回はちゃんと相手から自己開示(笑い、弟もシンちゃん好き)を取れたので、満足感がてんで違いました。

今回は、店内ナンパにおける個人的に大切なルールをお話したいと思います。

先ずは声掛け自体が自然、つまりは、声掛けするにそれなりの理由がある状況を作ることだと思います。相手に不審に思われないために、もっともらしい理由や、自然な流れをかなり意識してしまいます。

例えば、こないだのガチャガチャを利用した声掛けを場面を変えて使ってみますね。

モールの通路を歩いている女の子に、(ごめんなさい、ガチャで同じやつ取れちゃって、良かったらもらってくれません?)、と聞いたとすると、場所がガチャとは関係のないので、少し違和感ありますよね?

なのでこのような不自然な声掛けは絶対しません。もし同じフロアにガチャポンコーナーがあれば(あそこでとったんですけど〜)ならまぁ有りですが。

同じ場所に同じ目的でいる、それを利用した声掛けが店内ナンパの、間違いない方法かなって思います。さらに、女の子の開き方も見ています。例えば早足(急いでるので余白なし)スマホガン見(内に閉じてる)目線が真っ直ぐ目標に向かう(目的買いなので外への興味がない)、、これらの子には声掛けはしないようにしてます。

逆にゆっくり歩く、目的なく見るのを楽しんでいる、気分が良さそう、これはなんか余白ありそうっだなって、思ったら迷いなく声掛けします。

なので僕の声掛け数自体はかなり少ないです、せいぜい1時間に1回くらい、1日に5声掛けってとこです。

数撃ちゃ当たるのナンパとは真逆の感じですが、地方の場合、モールと言ってもそんなに広くなく、そのなかで女の子に手当たり次第声かけしてたら、噂になってしまうのでは?というのもあります。

例えば店員さんが、いつも同じ男が声掛けしてるって、一度警戒されたら、そのような目で毎回見られることになってしまいます。

なので、カフェ打診ライン打診も、不信感なく行いたい、つまりは、この流れなら普通ライン交換するでしょ?、くらいの温度感がないと打診まではなかなかしません。

でも今思うと正解だったと思います。相手の温度感、開き方が、甘いと、勢いで誘っても絶対無理です。さらにしつこくしたりすると店内の場合店員さんや警備員から注意される恐れもありますので。

このように地方のモールでの声掛けは、目立たないこと、不審にならないこと、絶対しつこくしない、は鉄則だと思います。

次回は、これらのルールを守りながら、ラインゲットをしたときのお話をしたいと思います。

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