初めての雑談トークが出来るようになるまで

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前回は、初店内ナンパへ行ったお話でしたが、声掛けまでは出来たのだけど、そこから広がらないで、すいませんありがとうございました、と、きり上げていました。

今回は、そこから少しトークをするという成長のお話です。実はそこに行くまで、半年くらいかかりました。。しばらくは声掛けては商品のことを聞いて、ありがとうで終わるという、謎の相談会を開催しておりました笑笑、途中でなんかスランプになったり、塩対応で怖くなったりと、、雑談が出来るまで半年かかったと記憶しています。

実はこの話は僕がナンパを始めた2024年の秋の内容から書いています。自分の備忘録として、日記のかわりになればと、2年前を思い出しながら書いています。なので、今はある程度雑談して、たまにラインゲットに成功してる感じです。

ここに来るまで約2年かかってしまいました。よく諦めなかったなぁ、と正直思います。

これを読んでいる人のなかには、やってみたい、もうやっている、等あると思います。もしこれから始めるのであれば、たぶん、1年くらい試行錯誤すればラインは取れるかなって思います。

というのも、僕がライン打診が出来るようになってラインゲットをするまでに約1年かかったからです。

さて、今回は、とりあえず店内声掛けは慣れた2年前の僕が、今度は雑談に持っていくという話です。

あ、僕の声掛けスタイルを商品の質問から入るので、相談型と呼ぶことにします。

相談型なので、当然その商品から、派生して話題を作ればよいのですが、なかなかできなかった。

今分析するに、原因はハッキリしてます。。。。ノープランで声かけるから、です!

例えば、化粧品コーナーで声掛け、その後どう展開するかをあらかじめシュミレーションしてなかったのです。。人によってはテンプレだと相手の反応を拾えなくなるからテンプレより状況を見ながら進める、などあると思いますが、それはある程度慣れてからの話かなぁと、少なくとも当時の僕にアドバイスするなら、『テンプレを作り、引き出しとして2.3種類は押さえとけ!』と言うでしょう。

初の雑談トーク出来たのは、ガチャガチャコーナーでした。実はしばらくガチャ回して取った景品を、『同じのが取れてしまったので、1個いらない?』的な声かけをしていました。もちろん、あげておしまいです。これではまずいと簡単にテンプレを作ってシュミレーションしておいたら、雑談トークまでいけました。

それでは内容はこんな感じです、相手は学校帰りでジャージ姿の女の子です。

『こんばんわ!』

『はい』

『さっき回したんですけど、同じの2個取れちゃって、クレヨンしんちゃんすきですか?

『あ、はい。弟が好きなんです』

『そうなんですね、じゃ、弟さんにあげて』

『ありがとうございます!』

『良かった、2つもいらないからあっちにぶん投げようかと思ってて笑笑』

『えー笑笑』

『これ知ってる?シンちゃんの愛犬のクロ』

ほんとうはシロなんだけど、ボケに気づいてくれない、、笑笑

『え、シロですよね、』

『あ、そうそうシロ笑笑、今日は何かまわすんですか?』

ここで話を相手の内容にふっていく

『これやろうと思ってて』

『へー、どれ狙ってるの?』

『これです!』

『お、かわいいね』

『はい』

そして彼女が回すと目当てのが出て来た

『おー。すごい、一発じゃん』

『はい!』

『よかったね、ちなみに帰りは電車なの?』

『あ、歩きです』

『そうなんだ、じゃ、暗いから気をつけて帰ってね』

『ありがとうございます!』

これがテンプレの効果です、今まで質問して解決して終わりってパターンでしたが、テンプレを作るとここまでトーク出来ました。

もちろん全部テンプレではないですよ、相手の返答によって、柔軟に対処する必要はあると思います。この話だと、『これ知ってる?シンちゃんの愛犬のクロ』ここまでがテンプレで、あとは相手に合わせてはなしていきました。

これでわかったのは、テンプレは大切、雑談の入り口までテンプレ作っておけば、もう会話は雑談モードなので盛り上がる。

そのあとはテンプレなくても現場判断で会話を転がしてくようにすればいいかなぁ?と思いました。

つまり、テンプレはきっかけ作りに必須かなと、逆に中盤以降はアドリブ必須かなと思います。

トークは女の子の話8割自分の話2割くらいで、相手をゲストとして扱うため、テンプレとは違う方向に話が進みやすいですからね、、なので中盤以降はアドリブでしばらくやってたのですが、この考えもいけなかった笑笑。今思うと、最後の打診までの流れや誘うセリフは考えてから声かけしたほうが良かったなと反省しています。

今回は、雑談トークができて、相手の反応もよかったので、大満足です。

帰宅までの2時間の距離も気持ちよく走れました笑笑

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